YouTubeネタ探し3つのコツ!伸びるネタを無限に思い浮かぶ秘訣とは?

YouTubeネタ探しの「3つの法則」毎日投稿でもネタ切れの心配なし!

「毎日投稿をしようと思ってもネタが見つからない…」

「同じようなネタばかり投稿してる気がする…」

YouTubeで動画を投稿していると、段々とネタのストックがなくなっていき、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。

特に毎日投稿をしていれば尚更、ネタは尽きていってしまいますよね。

そこで今回は、動画のネタ探しで重要な3つの法則についてご紹介したいと思います。

現在、僕は多くのYouTuberさんをプロデュースしています。

この3つの法則に従ってネタ出しをしたYouTuberさんは、コンスタントに動画を投稿し続け、1年でチャンネル登録者数が2万人に伸びました。

この記事を読めば、動画のネタ探しに悩む時間もなくなり、毎日投稿でもクオリティを保った動画を投稿することも可能です。

是非最後まで読んでいただき、あなたのネタ探しの手助けになれば幸いです。

目次

あなたは視聴した動画の内容、覚えていますか?

ネタ探しの法則をお伝えする前に、知っておいて欲しいことがあります。

それは、

  • あなたの動画を最後まで見る視聴者は多くない
  • あなたの動画の内容をきちんと記憶している視聴者はほぼいない

ということ。

60%程度の視聴者は途中で視聴を止めている

あなたも経験があると思いますが、YouTubeで動画を再生しても最後まで見ること、実は稀ではないでしょうか。

もちろん、作業用として流している分には最後まで再生される可能性はありますが、途中離脱する方が圧倒的に多いはず。

これは数字からも言えることで、YouTubeアナリティクスの重要な指標の中に視聴維持率というものがあります。

視聴維持率とは、視聴者があなたの動画をどれくらい見ているか?というのを数字化したものですが、
「10分程度の動画であれば視聴維持率は40%程度を目指しましょう」と言われています。

つまり、どんなにクオリティの高い動画でも”視聴者の60%程度は最後まで視聴しないということです。

動画の後半の内容を知っている人は、そう多くはないということになります。

1週間後には77%内容を忘れている

また、「人間は忘れる生き物」と言われていますよね。

ドイツの心理学者・エビングハウスが称した言葉ですが、人間の脳には”忘れる機能”があります。

https://cms1.ishikawa-c.ed.jp/tsubaj/wysiwyg/file/download/1/7977

彼が発見した忘却曲線によると、人間は何かを学習後、

  • 20分後に42%忘れる
  • 1時間後に56%忘れる
  • 1日後に74%忘れる
  • 1週間後に77%忘れる

と、どんどん記憶は薄れていくんですね。

学んだことを忘れないようにするには、繰り返し復習することが大事だとされています。

ここで、YouTubeの動画を思い返してください。

あなたの動画を何度も再生するような熱心なファンを除くと、大抵の視聴者は一度限りの視聴だったりします。

中には、作業の傍ら視聴していて、ほとんど内容が入っていない視聴者もいるかもしれません。

これらのことを考えると、動画の内容をきちんと記憶している視聴者はほとんどいないということがわかります。

この2つのことを念頭にネタを考えていけば、ネタ探しに困ることはなくなるのです。

YouTubeネタ探しに困らない!「3つの法則」

上記を踏まえて、ネタ探しの3つの法則をご紹介します。

  1. 既存の動画の構成を変える
  2. 既存の動画の構成の一つを深掘りする
  3. ライバルチャンネルのネタを参考にする

一つ一つご紹介していきますね。

①既存の動画の構成を変える

前述の通り、動画を最後まで視聴する確率は多くても40%程度。

つまり、動画の後の内容を視聴している人はそう多くないということです。

そのため、既存の動画の後ろにあった内容を前に持ってくるなど、構成を変えることで新しい動画として投稿することが可能になります。

新しい動画には、【最新】と最新情報だったり、他の情報を入れることも有効で、それだけでも新しい内容に見えます。

②既存の動画の構成の一つを深掘りする

先ほどの例では、「ペットを飼う心構え5選」でしたが、そのうちの1つを深掘りしてみるのもいいでしょう。

「家の環境を整備する」であれば、環境整備の便利グッズ7選として紹介してみるのもいいかもしれません。

この内容をさらに具体的に「ペットにオススメのトイレ」について一つの動画にしてもいいと思います。

トイレにも多くの種類があるので、コスパ重視のトイレや最高級のトイレなど、種類別に別の動画にするのもいいでしょう。

このように、小さなトピックでも大きなトピックにして一つの動画にしてしまう。

それだけでネタは無限大に広がっていきます。

③ライバルチャンネルのネタを参考にする

ライバルチャンネルのネタを参考にするのも有効な手段です。

ライバルチャンネルで伸びている動画というのは、視聴者が求めているネタであるということ。

YouTubeでは、バズった動画を他のYouTuberが真似して投稿することはよくあります。

もちろん丸パクリはNGですが、構成を変えてみたり、一部違う内容にしてみたりしてオリジナルの動画にしていきましょう。

さらに、先ほどの小さなトピックを大きなトピックにするという手法も組み合わせれば、ネタはどんどん増えていきますよ。

ネタは常に新しいところから探さなくてもいい

ネタを探すのに、SNSなどでトレンドを追いすぎるあまり、疲弊している人もいると思います。

もちろん、エンタメ系など常に新しいことを求められている場合であれば、そう言った努力も必要ですが、全てのジャンルがそうとも限りません。

ビジネス系などであれば、既存の動画の構成を変えたり、構成の一部を深掘りするなど、ちょっと内容を変えるだけでも一つの新しい動画になります。

ネタ探しの際には、3つの法則を是非試してみてくださいね。

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