【超具体例あり】YouTubeテーマの決め方3ステップ|最短で収益化を目指そう

【超具体例あり】YouTubeテーマの決め方3ステップ|最短で収益化を目指そう

「YouTubeチャンネルを始めたいけど、どんなテーマを扱えばいいかわからない…」

「多くのYouTuberがいるけど、今からでも稼げる穴場のテーマはあるの?」

「最短で収益化できるテーマが知りたい!」

昨今のYouTubeは、芸能人やスポーツ選手などの有名人も参戦し、小学生のなりたい職業ランキングの上位に入るなど、かなり身近な存在となっています。

そのため、YouTubeはすでに飽和状態で、今から参入するには難しいのではないか?と考えてしまいますよね。

しかし…

YouTubeはまだまだ稼げます

YouTube参入者は増えているとは言え、需要が大きくライバルの少ない”お宝テーマ”はまだまだあるのです。

なので、本記事でご紹介するお宝テーマ選び3ステップを具体例を交えて紹介をします。

このお宝テーマ選びを実戦したチャンネルでは9本の動画を公開して登録者1,000人を超えた事例もあります。

また、4ヶ月で登録者10,000人を超える人気チャンネルを生み出したときもテーマ選びのやり方が決め手でした。

コツを知ってもらえれば今すぐに人気チャンネルになれるテーマを探せるようになるでしょう。

しかし、テーマ選びに失敗すると、どんなに質の高い動画を投稿していてもなかなか登録者数が伸びない…。

最終的には継続できずに辞めてしまうという可能性もあります。

この記事を読まなかったために「せっかく頑張ってチャンネル運営をしたのに伸びない…」なんて後悔をしないようにしてくださいね。

【この記事を書いた人】

You Tubeマーケッター・オサム

起業家・フリーランス向けにYou Tubeの活用術を発信している。

2016年からYou Tubeを始め広告収入で月49万円、毎月500万円の売上を出すYou Tuberのプロデュース業など数多くのチャンネル運営に携わってきた。

小さなチャンネルでも売上を10倍にするSmall You Tube Marketingの創設者でもある。

>>Small You Tube Marketingの詳細はこちら

目次

最短で収益化を目指すには”お宝ジャンル”を狙え!

YouTubeチャンネルを始めるのであれば、できれば最短で収益化したいという方が多いのではないでしょうか。

そうなった時に1番大事なポイントは、

需要があって供給の少ないジャンルを狙うこと

これに尽きます。

需要がなければファンは全く増えませんし、需要があったとしてもライバルチャンネルが多ければ埋れてしまいます。

しかし、この「需要があって供給の少ないジャンル」見つけるのはなかなか難しいんですよね。

多くの人がそういったジャンルを日々探しているわけですし、そんなジャンルが簡単に見つけられるのであれば、すぐに他の人に取られてしまいます。

「…ならどうやって探したらいいの!」という声もあると思いますが、これにはコツがあるんですね。

ここを押さえることができれば、需要があって供給の少ないジャンルを見つけることが可能になっていきます。

次からは、超具体的な例を交えながら、説明していきますね!

【超具体例あり】YouTubeテーマの決め方3ステップ!

YouTubeのテーマの決め方は、以下の3ステップ。

  1. 需要があるネタをリサーチ
  2. ライバルリサーチ
  3. テーマ決定

今回は、「炊飯器レシピ」を例に3ステップを実際に見ていきます。

①需要があるネタをリサーチ

まずは、気になるジャンルをYouTubeの検索画面で検索をかけていきます。

今回は、「炊飯器 レシピ」で検索をしました。

「視聴回数」順にフィルタをかけていきます。

再生回数順に並べて、このテーマの需要がどのくらいあるのか調べていきます。

「炊飯器レシピ」は、337万回、281万回、242万回…と、かなり需要が高いことが窺えます。

1番視聴されていても数千回再生だった場合、あまり需要はないことになります。
できれば、10〜100万回再生くらいあるといいでしょう。

「再生回数が多いのは人気YouTuberだから」という可能性もあるため、チャンネル登録者数と再生回数の比率も見ていきます。

こちらのチャンネルの場合、チャンネル登録者1.38万人に対し、1番人気の炊飯器レシピ動画の再生回数が116万回もあります。

通常、再生回数は登録者数の3割程度は安定して視聴される(登録者1万人の場合、3,000回再生)と言われています。

この登録者数で100万回以上再生されているということは、”需要があるネタ”と考えていいです。

②ライバルリサーチ

続いて、ライバルリサーチを行っていきます。

このテーマで特化した人がいないかを見ていきます。

チャンネルごとに動画を人気順に並べ、そのテーマに特化したチャンネルかを調べていきます。

このチャンネルの場合、1番人気の動画は炊飯器レシピですが、それに特化しているわけではなく、いろいろな料理動画を投稿しています。

こちらも、1番人気は炊飯器レシピですが、特化していません。

こちらは、「炊飯器料理研究家いち」という炊飯器レシピの特化チャンネルになっています。

しかし、動画総数は6つ。そしてすべて1年前の動画で、現在は更新されていません。

それなのに、チャンネル登録者数は1万人を超えています。

この方、ichi’s lifeというチャンネルも持っているため、そのサブチャンネルの可能性もあります。

ざっと見たところ、「炊飯器レシピ」に特化してきちんと更新しているチャンネルはなさそうです。

つまり、

「炊飯器レシピ」は、需要があって供給が少ないテーマ

ということになります。

このようなテーマが見つかれば、あとは特化して投稿を続けることが大事になっていきます。

特化したチャンネルがある場合

完全にライバルレスの場所を見つけるのはなかなか難しいことでもあります。

そのため、ある程度ライバルが少ないジャンルを探すことができれば、次に表現方法の差別化に移っていきます。

動画の表現方法として、

  • 顔出ししてる人
  • Vyondを使った動画編集
  • VTR風

など、いろいろな方法があるかと思います。

その中でも、漫画風の表現をしている人がいないとなれば、漫画風にしていく。

ここまで絞り込んでいくと、独自性の高いチャンネルが出来上がっていきます。

③テーマ決定

需要があって供給の少ないジャンル

を見つけることができれば、あとはそのテーマに従って動画を投稿していくだけです。

さらに視聴者層を定めたり、肩書きを設定するのもいいでしょう。

視聴者層を絞り込む

女性なのか男性なのか、女性の中でも「40代女性で富裕層向け」など、ターゲット層を具体的に絞り込んでいくことが大事です。

絞り込むことで、ファン化も進んで行きやすいです。

また、年齢層が高いほど、1再生あたりの広告単価が高いとも言われています。

こちらの詳細は、以下の記事をご覧ください。

関連記事:【収益が10倍に!】YouTube広告単価の高いジャンル5選を紹介

肩書きを設定する

あなた自身の肩書きもあれば、他のチャンネルとの差別化が図れます。

自分の持っているスキルや肩書きを組み合わせることで、今までなかったものが生まれ、他のチャンネルにはない魅力となります。

「肩書きなんてない…」という方もいるかもしれませんが、チャンネル運営をしながら作っていくのもありですよ。

最短で収益化していくのであればポジションの空きを探すこと

口を酸っぱくして言いますが、テーマ選びで大事なことは、需要があって供給が少ないものを探すこと。

これは、ビジネスの基本でもあります。

ライバルチャンネルがあったとしても、自分は顔出しして差別化を図るなど、ポジションの空きを探すことが重要になっていきます。

すでにYouTubeチャンネルを運営している方でも考えは一緒です。

サムネイル画像に力を入れたり、ターゲットの年代をずらしたりするなど、ライバルと少しでも差別化していきましょう。

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